アーティスト・イン・レクリエーションの成果物「どんな漢字ドリル」が完成!お食事 友の会にお届けしました。

アーティスト・イン・レクリエーションの成果物「どんな漢字ドリル」が完成!お食事 友の会にお届けしました。

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2024年度にファンタジア!ファンタジア!ではアーティストと地域の福祉施設が連携し、様々な知見やアイディアを共有する勉強会を行いながら、レクリエーションを企画する取り組み「アーティスト・イン・レクリエーション」を実施しました。
招聘したアーティストユニット佐藤史治と原口寛子は、墨田区にある社会福祉法人 興望館で行われる地域のお年寄りの交流の場「お食事 友の会」にて、60代〜90代の皆さんとレクリエーション「オリジナル四文字熟語をつくろう!」を行いました。

当時のレクリエーションのレポートはこちら
2025年6月、そのオリジナル四字熟語が一冊になった漢字ドリル「どんな漢字ドリル」が完成!
佐藤さん、原口さんと友の会の皆さんに届けに行きました。

四字熟語のテーマは「暮らしの中で大切にしていること」。
完成したドリルには四字熟語と一緒にエピソードやイラストがかかれています。読んでみると、書いた方の人となりが想像できます。

友の会の皆さんは本を受け取って
「まさか、一冊にまとまるとは思っていなかった!」
「こうして作ったものが見れるようになって、嬉しい」
「これを持って帰って、子どもや孫と一緒にまた四字熟語をつくりたい」
まじまじとドリルを見て会話を楽しんでいました。

この漢字ドリルは、興望館の学童に通う小学生にも配布予定です。

同じ地域で暮らす先輩たちが暮らしの中で大切にしていることを、子どもたちも感じてもらえるのではないでしょうか。子どもたちの感想も楽しみです。

執筆:磯野玲奈

※2024年度の「アーティスト・イン・レクリエーション」は「隅田川 森羅万象 墨に夢」の一環として開催しました。

【関連するレポートはこちら】
第1回勉強会
第2回勉強会
第3回勉強会
佐藤史治+原口寛子|興望館 お食事友の会の皆さんと「オリジナル四字熟語をつくろう!」実施レポート
報告会 レポート