「アーティスト・イン・レクリエーション」の参加メンバーで勉強会を行いました!

「アーティスト・イン・レクリエーション」の参加メンバーで勉強会を行いました!

ファンファンとは?

去る2025年10月23日、曳舟文化センターにて、「アーティスト・イン・レクリエーション」に参加したアーティストの皆さん、病院、福祉施設や福祉団体のスタッフの方々などのメンバーが久しぶりに集まって、勉強会を行いました!

まずは、佐藤史治さんと原口寛子さんが「アーティスト・イン・レクリエーション」の1プログラムとして、興望館で実施した「どんなかんじドリル」の制作について。地域の皆さんと作った漢字ドリルを、二人が素敵に手作り製本したものを、「お食事友の会」にて配布しました。手にした方々からは、「懐かしい」「こんなふうに本になったんだね」などと感想が上がりました。

詳細はこちら https://fantasiafantasia.jp/archives/1188

続いて、ほかのメンバーからは、足立区にある精神科病院・大内病院ではじまったアーティスト・イン・レジデンス事業「O-HAG(おはぐ)」の事業紹介や、茨城県大子町の精神科病院・袋田病院で行われているアートフェスタの紹介なども。O-HAGでの活動には佐藤史治さんと原口寛子さんも、モニタリングとして参加されていたため、アーティストとして現場で感じたことの共有などもありました。このような医療現場でのアート事業の取り組みについて色々な情報共有を行ったほか、その他墨田区内の文化情報の共有など、さまざまな話題で盛り上がりました。

佐藤史治と原口寛子によるO-HAGモニタリング レポートはこちら https://note.com/o_hag/m/m34c57ba66b0a

互いの近況共有を通して、墨田区をはじめ、各地で起こっている活動のいまや、共通する課題やキーワード等を見つける時間にもなりました。