プラクティス

「みじかい間、少しとおくまでの対話」① WANDERING:ショートショート

「みじかい間、少しとおくまでの対話」

“会えない”を痛感する日々。

会えることを補完せず、会える日を夢にも見ず。

この毎日から、今までは見ることができなかった少しとおくを見てみる。

いつか振り返ったらみじかい間。

少しとおくのいつの日かに向けて、静かに対話をはじめよう。

『WANDERING:ショートショート』

「みじかい間、少しとおくまでの対話」は、人々が集まることから始まったファンファンが、集まることが難しい状況の中で、これまでのプログラム「WANDERING」「ファンファンレター」を活用して取り組むプログラムです。
今回は、ファンファンが2018年より継続して行っているヒアリング企画「WANDERING」を、おうちでも楽しめる特別バージョン『WANDERING:ショートショート』としてお届けいたします。
普段の「WANDERING」は対面で質問や会話をしながら1時間かけて進めていくのですが、今回は墨田区の街角の風景の映像を眺めながら、一人でWANDERING(ふらふら歩く、話が逸れる)にお出かけします。

■どんな時にやるの?
・家に居てちょっと頭を整理したいとき
・新しいことを考えたいとき

■どれくらい時間がかかるの?
・約30分

■どんな道具が必要なの?
・いつも使っているノート(またはA5〜A3くらいの好きな大きさの紙)
・筆記用具(複数の色や画材があると楽しい)
・パソコンやスマートフォン(YouTubeを再生できればOK)

■どうやってやるの?

こちらの動画を見ながら行います。

WANDERING:ショートショート

ステップ1

まず、用意したノートのページいっぱいに墨田区の輪郭を描きます。
間違っていても大丈夫!

ステップ2

次に、画面の指示と質問にしたがって地図の中の2箇所に質問の答えを書き、その間に好きな形の道を1本作ってみます。
地図の中で通ってみたい場所に道を作ると散歩が楽しくなります!

ステップ3

時々現れる画面の誘導を参考にしながら、それぞれの答えから連想されるキーワードや思い出を書き込みながら、気になることがあったら話題を脱線させながら、できるだけ地図いっぱいに文字や絵を描いてみましょう。
お散歩が終わると、あなただけの思考のお散歩ができあがっているはずです。


よろしければあなたの「WANDERING:ショートショート」の写真をお送りください。
ファンファンのホームページやSNSでご紹介させていただきます。

こちらのフォームからお送りください。

※「info@fantasiafantasia.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。



動画「WANDERING:ショートショート」音楽制作

今回の動画は、墨田区京島でherb stand サテライトキッチンも運営される音楽家の小畑亮吾さんと一緒に制作しました。

小畑亮吾

音楽家/作曲家/ヴァイオリニスト。
ヴァイオリン一梃弾き語り。リアルタイムサンプリングを用いたプレイを得意とするストリングストロニカ音楽家。 映像や絵画、舞台、植物といった様々な分野とのコラボレーションやインプロビゼーションなど全環境型パフォーマンスを行う。

ホームページ→ Ryogo Kobata/小畑亮吾